カードを並べた49マスが、そのまま盤面になる。
準備からターンの流れまで、順番にご説明します。
お持ちの版を選んでください。ルールは3つの版で共通です。
読むより早いかもしれません。押すと再生されます。
ルール説明・早わかり版(1分18秒)
7 SHADES OF S:EVEN 公式
ひととおり説明した版(12分10秒)
7 SHADES OF S:EVEN 公式
上が80秒の早わかり版、下がひととおり説明した12分の版です。
7色のカードを、すべてロックする。
「ロック」とは、カード1枚を、自分のロックエリアの同じ色の場所へ表向きで置くこと。
原則、各色1枚ずつしかロックできません。7色そろえた瞬間、その人の勝ちです。

レイアウト図の通りロックエリアバー4本を配置し、自分の目の前にロックエリアバーが来るように好きな場所に座ります。
2人プレイは対面を推奨(対面でなくても構いません)。3人プレイでは、空席の目の前のロックエリアとゲートは使いません。
通常カードをシャッフルし、裏向きに積んで盤面の外の好きな場所に置きます。全112枚です。
初めて遊ぶときは、無色(白黒)のカードを山札から抜くとルールがさらに簡単になります。
エターナルカード7枚(赤橙黄緑青桃紫 各色1枚)をすべてシャッフルし、裏向きに積んで盤面の外に置きます。

山札から、場(7×7=49マス)へ裏向きのまま1枚ずつ配置します。このときカードの向きは自由です。

7つの国宝キューブ(駒)から1つを好きな方法で選び、自分のゲート(自分の席から一番近いゲート)に置きます。

自分の国宝キューブと同じ色のファーストカードを、自分のロックエリアにロックします。

任意の方法でターンの順番を決めます。順番は原則、時計回りです。
1つの枡が1枚です。7色が各2種類ずつで98枚、虹が7枚、無色が7枚。 あわせて 112枚 が山札になります。
3つのフェイズを、この順番で行います。
手札のカードを1枚だけロックしてもかまいません(しなくてもかまいません)。 ロックしたカードは、原則もう手札ではなくなります。
手札のカードを何枚でも使ってかまいません(使わなくてもかまいません)。 手札の効果でこのターンに得たカードも、そのまま使えます。
「移動」か「接触」を必ず行います。自分の駒のいるマスに隣接する前後左右から1マスを選びます。 選べるのは「カードのあるマス」か「相手のいるマス」だけです。
ゲームを有利に進めるしくみです。
相手のゲートに自分の駒がある状態でターン終了を迎えると発生します(自分のターン・相手のターンどちらでも構いません)。
相手の使ったカードの効果などで、自分の意思と関係なく相手のゲートへ入った場合も発生します。
遊んでくださった方による紹介・プレイ動画です。
※ いずれも 0th EDITION / 1st EDITION を遊んでくださった際の動画です。 0th EDITION REMAKE とは、カード1枚ずつの効果と絵が異なります。
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プレイ動画①|ボードゲーム千番勝負413戦目
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プレイ動画②|ボードゲーム千番勝負413戦目
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