遊び方の前に、知っておくと分かりやすいことをまとめました。
お持ちの版を選んでください。ルールは3つの版で共通です。
セブンの世界には基本的に、この7色が存在します。
特別な色。すべての色を兼ねることができます。
この世界では、白と黒は「無色」として扱われます。
このゲームに勝つための、いちばん大事な言葉です。
勝利条件は「7色のカードを自分のロックエリアにロックすること」。
カード1枚を、ロックエリア内のそのカードと同じ色の場所へ表向きで置くこと。 原則、各色1枚ずつしかロックできません。
カードをロックするための場所。各プレイヤーが自分のロックエリアを1つ持っており、 赤から紫までの7箇所を総称してロックエリアと呼びます。 たとえば自分の赤のカードをロックする箇所は「自分の赤のロックエリア」と呼びます。
各プレイヤーは、盤面を囲むように座って遊びます。
カードをロックするための場所。
ロックする色を明示したバー。
カードを7×7=49マスに配置した場所。この中を各プレイヤーの駒が動き回ることでゲームが進行します。
各プレイヤーの駒のスタート位置。相手のゲートに侵攻するとボーナスを得られます。
駒の色に対応した、最初に配られる固有能力を持ったカード。各プレイヤーに個性が付きます。
通常カードを積み重ねたもの。
相手ゲートへの侵攻成功時にもらえるボーナス。
カードの効果等でカードを捨てる際の捨て場。原則、表向きで捨てます。
カードに書かれている内容の意味です。
このカードの名前。効果の異なる同じ名前のカードは存在しません。
個性あふれるイラストを楽しんでください。
色の名称を英語で表記しています。
カードの世界観をあらわす一文。ゲームには影響しません。
到達効果でも手札効果でもない効果が記載されます。基本効果は常時適用されます。
原則、到達した時、その駒の所有者は記された効果を得て、そのカードを自分の手札に加えます。
原則、手札効果の記されたカードが自分の手札にある時、自分のハンドフェイズでその効果を得られます。
「追色(ついしょく)」などの固有効果を分かりやすく表したマーク。ゲームの進行には影響しません。
イラストを描いてくださる方、随時募集中です。
このカードが販売開始された年月。
次のエディションでは、このマークが変わります。
効果の名前。ゲームには特に影響しません。ファーストカード・エターナルカードにだけあります。
原則、ロックしたカードは使用できません。ただしカードの効果により使用できることがあり、その場合はこの表示が付きます。ファーストカード・エターナルカードにだけあります。
その行が到達効果か手札効果かを示します。基本効果の行には★が付きます。