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【結果報告】ゲームマーケット2026春『ボードゲームが、もらえる。』企画

レポート&次回に向けた改善の取り組み

2026年5月23日(土)に開催された「ゲームマーケット2026春」にて、AsobuzZ主催の特別共同企画 『ボードゲームが、もらえる。』を実施いたしました。

事前登録をして楽しみに待っていてくださった来場者の皆様、貴重な作品をご提供いただき、 魅力的な来場特典を準備してくださった参加サークルの皆様、そして当日の運営を支えてくださった スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

本企画全体の最終実績、アンケートでいただいた皆様の温かい声、そして今回の経験をもとに 進めていく次回(ゲムマ2026秋)への改善アクションをご報告いたします。

01

数字で見る企画規模と反響

事前登録の段階から、私たちの予想を遥かに超える反響をいただきました。

70参加サークル
111提供作品
229景品総数関連周辺グッズを含む
600+事前応募者
4,000+特設ページ訪問平均閲覧 約5分
100,000+X 推定インプレッション

多くのボードゲームファンが、ゲムマ開催前から特設ページをじっくりとチェックし、 まだ見ぬ素敵な作品との出会いに胸を躍らせてくださいました。

02

アンケート集計結果

イベント終了後、一般来場者の皆様(104名)および参加サークル様(35サークル)を対象に アンケートを実施いたしました。

8.41/10来場者の全体満足度
95.2%次回も参加したい(来場者)必ず 72名 / 機会があれば 27名
74.3%次回も参加したい(サークル)ぜひ 9 / 機会があれば 17
PICK UP

「来場特典」が繋いだ、ブース回遊の新しい価値

主催として特に大きな手応えを感じたのが、事前登録者全員(当選・落選問わず)が利用できる 「来場特典」(割引や限定ノベルティなど)の効果です。

景品は提供個数(例えば1個)しか来場者に届きませんが、来場特典は事前登録者全員に届き、 HPをじっくり読んでもらう強い動機になります。この企画をサークルとして最大活用する上で、 来場特典の設定こそが最も重要な仕組みだと確信しました!

参加サークル様のアンケート回答より
34.6%

一般来場者のおよそ3人に1人が「本企画によってゲムマ会場での行動範囲が広がり、 滞在時間が延びた」と回答。まだ知られていないサークル様や作品の認知・集客に 大きく貢献できることを実証いたしました。

03

次回(ゲムマ2026秋)に向けた改善

多くの成果が得られた一方で、皆様からの大切なフィードバックを通じて課題も明確になりました。 次回開催に向けて、事務局では次の3つに取り組みます。

①

景品における「関連商品」の事前案内の徹底

今回、ダイスや可愛いコマ、カードスリーブなどの「ボードゲーム関連周辺グッズ」を 素晴らしい景品としてご提供いただきました。次回以降は、事前登録の段階で 「当たりくじの景品には、ゲーム本体のほかに関連商品・周辺グッズも含まれる」という点を より分かりやすく確認・同意いただけるよう、システムと案内表示を見直します。

②

未引き換え(お取り置き不来訪)への対策

当日、サークルブースにてお取り置きいただいていた景品が、一部未引き換えのまま 残ってしまう事態が発生いたしました。次回は当選者様への段階的な自動リマインドを 強化するとともに、各ブースでの引き換え締め切り時刻のルールを事前に共通化します。 期限を過ぎた作品の扱い(一般販売への切り替えなど)を事前に明確にすることで、 サークル様の当日の負担や機会損失を防ぎます。

③

現場オペレーションの完全マニュアル化

引き換えや特典対応を行うサークルブースのスタッフ様が迷わず対応できるよう、 A4サイズ1枚の対応マニュアル(カンペ)を主催側で作成します。 事前にホームページへ掲載し、各自で確認・印刷できるようにいたします。

04

おわりに

『ボードゲームが、もらえる。』は、「ゲームマーケットをもっと楽しんでもらいたい」 「素晴らしいインディーボードゲームとの出会いを作りたい」という、 シンプルな想いからスタートしました。

当選を喜んでくださった方はもちろん、今回は惜しくも落選となってしまった方、 当日のご都合によりお越しいただけなかった方まで、本企画に関心を寄せてくださった すべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

次回のゲムマ2026秋におきましても、皆様がより分かりやすく、より安心して楽しめ、 素晴らしいサークルや作品と出会える回遊企画を目指して、 事務局一同、全力で準備を進めてまいります。

また秋の開催で、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております!

AsobuzZ事務局